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iPhoneSEのスリープボタン修理


iPhoneSeのスリープボタン修理です。

スリープボタンが押せない状態。

スリープボタンフレックスの交換かな。。。パーツは有ります。

多くの部品でiPhone5sと共通で使えたりしますが、スリープボタンフレックスはiPhoneSE独自のパーツです。

iPhoneSEのスリープボタン修理 分解画像

分解します。

スリープボタン周りの修理の場合、バッテリーやロジックボードは取り外さないと修理できません。

バランバランにします。

フレキを交換する前にボタン裏側のケーブル上のスイッチを確認します。

よくある症状で、スイッチの突起が外れてるだけってのが原因の場合があり、その場合は突起を作ってあげればフレキ交換せずに修理が完了します。

今回の場合スイッチの突起はご健在。。。

んじゃスイッチが潰れたんかしらとピンセットで挟むとカチカチスイッチ作動します。

んじゃなんで押せんのか・・・

ホームボタン自体を確認します。

と、ホームボタンの裏側にミニミニ金属板が張り付いてるんですが、それが真ん中に無いといけないのに横っちょ方面にずれてる。

これじゃ押せんはずです。

真ん中に移動してボンドで接着。

治りました。

 

お時間60分、お値段5,000円です。

※フレキ交換有りの場合6,000円ですが交換しなかったので部品代分お安い

 

iPhoneのスリープボタン修理はミスターアイフィクス広島で