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iPhoClassicの大容量化


iPodClassicの容量をHDD→SDカードで大容量化します。

iPodClassicにも世代が有りまして、どの世代でも単純に大容量のSDカードを乗せれば認識してくれるわけではありません。

128GBまでしか認識しない世代が有ったりしますので、その辺は確認の上提案させていただいています。

iPodClassicの大容量化

今回載せ替えるiPodClassicは第6.5世代です。

元々のHDD容量は160GB、これを256GBのSSDで大容量化します。

この作業で一番時間かかるのは裏蓋の取り外しです。

9本の爪でガチッと固定されています。

すんなり取れる子だとものの3分程で取り外せるんですが、すんなり取れない子だと20分くらい捏ね繰り回します。

売らず他が取れたらバッテリーケーブル→HDDケーブルの順で取り外します。

SDカードはそのままマウントできませんので変換基盤に乗っけて取り付けます。

んで起動後初期化した状態がこの写真です。

iPodClassicの大容量化画像

規格通りの256GBフルフル認識してくれないのでこんな感じです。

iPodClassicの大容量化取り外したHDD画像

取り外したHDDです。

HDD異常が発生して読み書きできなくなったための載せ替えでした。

iPodClassicに乗っかってるHDDは1.5インチのZIF規格のもので、80GBまでの容量でしたらそこそこのお値段で入手可能ですが、160GBのものは流通が少なくとても高価です。

比較的安価で大容量化ができるSDカードで復活です。

 

交換時間60分、お値段税込17,000円です。

 

iPodClassicの大容量化はミスターアイフィクス広島で